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江戸
ちと下品なネタになるんで、食事前の方とかは見ないでね☆ミ
今日の講義で聞いた江戸時代制度のびっくりしたこと
1600~1800年頃の『江戸』ってのは、
世界の中でも最大級の都市やった。
理由は様々あるらしいけど、中でも大きいのが『汚水の処理』
システムが合理的なものであったって事だ、
簡単に言えば『肥溜め』、『畑の肥料として活用する』ってことや

この制度を用いることで、当時江戸にやってきた外国人が
その清潔さに度肝を抜かれたと言われてる。
例えば当時の『パリ』は汚水を道路にまいてたもんやから、
バラの香りどころか下水の香りってのが本当のところやった。
下手したら頭からその汚水をかぶる羽目になってたかもしれんし、
貴婦人を背負ってその道を歩くって職業も有ったと言われてるほどや。

話を戻すと、汚水を畑の肥料として利用する技術云々っての、
どうやって『汚水』を集めていたのかといえば
最初は『物々交換』やったわけや、『野菜』とかと『汚水』
それが時代の変化とともに『金』と『汚水』の交換になった。
で、面白いことにその『値段』に違いが有ったらしい。
具体的に言えば『江戸城』からでる汚水は一番高かった、
良いもん食ってるからな。
次に高いのは半分上記のと被るけど、武家のもん、理由は一緒

やがて化学肥料が現れると、日本も汚水を海に流すようになり
そんなリサイクル的なシステムは終わりを告げた


感想になるけど
初期で言えば『旦那!この大根と肥え交換させてくだせぇ!』と
大根片手に持ったおっちゃんが、もう片方に桶持って
最高のスマイルとともに訪ねてきてたんや。
こんな感じに良質の作物を作るために、農民が競って
『汚水』を買い求めに行ってたのを想像すると少しすごい光景が
思い浮かんだとです。
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